はじめに
黄金のレガシーもついにストーリーが完結。初めてリリース当時から遊んだ拡張ということもあり、色々と思い出が残った拡張となりました。
その思い出の中でも色濃く記憶に残っているのが至天の座アルカディア零式です。今回から全3回にわたって本コンテンツの感想を各階層毎に書いていこうと思います。
第1回目の今回はライトヘビー級。黄金最初の零式ということもあり、色々と思い出があります。早速振り返っていきましょう!
実装日・踏破日
実装日
2024年7月30日
踏破日
2024年10月7日
ポジション・ジョブ
ポジション
H1
ジョブ
占星術師
1層:ブラックキャット

1層で最初に印象に残っているのは、分身を使用したギミックです。ボスが取った行動を分身が記憶して時間差で攻撃してくるというものでした。占星術師初心者の自分は操作に意識がいきすぎていて全然覚えている余裕がなかったです。だからこのギミックはほぼコール頼りでした。固定メンバーには最大級の感謝を!
扇誘導と円範囲捨て部分は体力の低いキャスターが落ちるパターンを何度か経験しました。今なら体力を見て危なそうなら交差を投げたりできますが、当時はそんな余裕がなかったですね。こういう場面で適切に交差やカードを投げられるようになると占星術師使いとして一皮むけた感じがします。
マウサーラッシュ後のコピーキャットは要注意箇所。このギミック中はMTへのAAがかなり多いです。PH側からMTへ回復を適宜行わないとMTが落ちかねません。だからHPが減り始めたらMTを対象に回復スキルを入れるのですが、ここで注意が必要なのが自キャラの向き。MTを対象にスキルを使う際、自キャラが一瞬MT方向を向きます。このタイミングで分身の吹き飛ばし攻撃を受けるとあらぬ方向へ飛んでいき大惨事を引き起こします。自分は数回やらかしてます……事前にアスペクト・ベネフィク等、AAを相殺できる準備をしておくのが吉だと思います。
これ以外のギミックは1層ということもあり比較的シンプルで処理しやすかったです。ダメージはかなり大きかったと記憶しているので、しっかりと戻す意識を持つのが重要だと感じています。
2層:ハニー・B・ラブリー

2層も1層と同様、ギミック名を覚えておく必要がありました。もちろんコール頼り。今ならコールに頼らなくともいける……はず……
2層はダメージ間隔が短い箇所が要所々々であり、ヒールが間に合わずに落としてしまうことがありました。ちゃんとヒールワーク組めよって話ですよね。そういった場面では事前にホロスコープを仕込んでおくなり、マクロコスモスを使うなりするべきですよね。
ハニー・B・ライブの始めと終わりの全体攻撃は確か60秒くらい間隔が空いており、運命の輪が上手く機能していた記憶があります。ただ2ndだけは56~7秒しか間隔が空いておらず、なんか気持ち悪いなと感じていましたw結構軽減の効果がギリギリ残るかどうかだったので、サーバの処理速度によってはダメージステップに軽減が入っていない可能性もあったかなと今振り返ると感じています。7.4以降の仕様なら軽減が乗っていないということはまず発生しないと思われます。
2層の鬼門はアラームフェロモン1回目だと思います。このギミックは近接組と遠隔組で難易度が違うかなと思っています。遠隔組はフィールドを広く使えるので比較的簡単だと思います。一方、近接組はボスに接近する都合、特に背面方向からの攻撃が避けにくい傾向があったと記憶しています。カメラを上手く動かす癖をつける必要がありそうだなぁなんて思いながら、滑り撃ちをしていた記憶がありますw
最後のブラックハートは癒しギミック。ダメージは大きく、ダメージ回数もそこそこあるのですが、間隔が空いているので焦る必要がないんですよね。最終ギミックということもあり、マクロコスモスやらホロスコープやら各種ヒールアビリティを全部突っ込んだ記憶があります。でもマクロコスモスなんかはここ以外で使ったほうが良かったんじゃないかと今は思いますね。
ちなみに時間切れの技「シアー・ハート・アタック」の文字を見る度にジョジョの吉良吉影が脳内に登場していましたw
3層:ブルートボンバー

零式の3層はDPSチェックがきつくなって難易度が上がるイメージがあります。しかしライトヘビー級はボスが殴りやすかったせいか、あまりきつさを感じにくかった印象があります。その反動かクルーザー級以降はだいぶしんどかったですが、それはまた次回の振り返りで。
4ショック or 8ショック・パワーダイブは距離減衰→頭割りのパターンに思い出があります。体力の低いキャスターが距離減衰でやや多めにダメージを受けたとき、目測でおおよそ85%以下にHPが減っていると、その後の頭割りで落ちることが録画を見返していて判明。ここはPH側から交差を投げてHP調整を行うという方法を実施していました。この辺りから占星術師の操作にもだいぶ慣れてきて、HP管理を意識して各種スキルを使えるようになり始めたと記憶しています。
マクロコスモスを効果的に使えたなと感じたのもこの階層でした。頭割り→連続攻撃のようなタイムラインで頭割り+連続攻撃2~3回で受けたダメージをマクロコスモスに吸収させて回復みたいな使い方をしていました。周りからすると相当怖いムーブですが、操作している側としては絶対に落とさない自信がありましたw
フューズフィールドはもうちょっとメンバー間で相談するとより効率的にヒールワークを組めた気がするなと感じています。受けるダメージ量が多いのでヒーラー側としても集めのヒールをする必要があります。しかしPH、BH両方が同時に強いヒールスキルを使ってしまうと結構なオーバーヒールになるんですよね。だから、例えば最初はBHにフェイイルミネーションを使ってもらってPH側のGCDヒール + 対抗等のアビリティヒール1、2枚で耐えて、後半はセラフィズム等のBH側の強いヒールスキルで耐えるみたいな感じでも良かったなと。PT構成で色々試せる、ヒーラーにとっては面白いギミックだと思いました。
4層:ウィケッドサンダー(前半)

まず初手の全体攻撃が記憶に残っています。バースト中に攻撃が着弾するのですが、軽減を入れたいなと思いました。運命の輪を使うのですが、バーストの締めに撃つオラクルまでスキル回しをすると間に合わないんですよね。そこでふと「シナジーの効果はまだ残っているんだから、オラクルの位置に運命の輪を入れて、次のGCD後にオラクルでいいのでは?」と思い実行。これがちょうどいい感じ回って、非常に気持ちよかった記憶があります。
次のライトニング・ウィッチハントも印象的。1撃目のダメージをマクロコスモスで相殺していたのですが、この前のギミック終了時に早めに遠隔組が散回ポジションへ移動してしまうとマクロコスモスが付与されない場合がありました。なので自分が可能な限りPT全員をカバーできる範囲に移動後、スキルを使うように心がけました。この全体を見ることと立ち位置を意識することを学べたのは非常によかったです。
イオンクラスターはもうちょっと落ち着いて処理できたらよかったなと思うギミックです。立ち位置がシビア + 確かここでバーストだったと記憶しているので忙しかったんですよね。特に占星術師はカードを配る必要があるのでデバフ確認→足元の真心模様を見る→同時にカードを配るみたいな感じで非常にわちゃわちゃしていました。またダメージも結構大きかったのも心のゆとりをなくす原因だったなと。アーサリースターの手動起爆等、回復手段はたくさんあるので、落ち着くことが重要だったなと思います。
4層:ウィケッドサンダー(後半)
前半の最後にふっ飛ばされて遠くに見える別の島に移動するという演出は個人的にすごく好きですw
初手の全体連続攻撃は軽減がギリギリ乗らなくて落ちるみたいなパターンがあったような記憶があります。当時はダメージを見て云々と考えていましたが、今なら落ちる落ちない関係なく交差をキャスターとかに投げとけばよくね?と結構適当に対処しそうな気がしますw
エクサフレアはマクロコスモスを使っていたのですが、ビビって早めに使ってたんですよねw意外と移動する時間はあるから、もうちょっと丁寧にスキルを使えばよかったかなと思います。
マスタードボムはタンク + αがダメージを受けますが、ここはケチらずにしっかりと攻撃を受ける人に軽減やヒールをしておくのが吉ですね。幸いDPSチェックは優しめなので、下手に攻めるよりも安定を取ったほうがいいように感じました。
触手の色でノックバックか巨大円範囲かが来るギミックは、ヒーラー的に後者が来てほしかったですwノックバックは詠唱キャンセルされますし、地味に変な方向へふっ飛ばされそうなのが嫌でした。特にPTが半壊状態でノックバックだとちょっとキレそうになってましたw
チェインライトニングはバーストタイミング。一応固定では指示があったので後ろにずらしていましたが、野良ではリキャ撃ちだったので両方練習していました。リキャ撃ちの場合、変な位置でシナジーを撃つと対岸のメンバーにバフが乗らない場合があるので、撃つときは内側ギリギリを意識しておきました。またこのギミックはAAケアが大変な区間でもあるので、エクザルテーションや各種回復補助のカード何かを惜しみなく使っておきました。火力に余裕があるならHOTだけも良さそうな気はします。
最後の剣の舞はダメージ量が半端なく、また一旦参加してしまうとHPを戻せなくなるので、ヒーラー的にはさっさとケリを付けたいギミックでした。3発目とかもうヒールリソース何も残ってないよ……みたいなことが多かった気がしますw
おわりに
実装日から約2ヶ月くらいでクリア。初の占星術師で挑んだにしてはそこそこな速度でクリアできたんじゃないかなぁと思っています。
占星術師の楽しさを感じられたのが一番の成果かなと思います。これ以降、メインジョブは白魔道士から占星術師に取って代わられましたwこの当時は明らかに占星術師の方が優遇されていましたからね。白魔道士も悪くなかったはずなのですがねぇ。それを踏まえると今の白魔道士の調整はすごくいいのではないかと思ったりもします。白銀環境になっても白魔道士、占星術師両方がいい塩梅に調整されて、どちらも強みがある形に仕上げてくれることを願っています。
そんなわけでライトヘビー級の振り返りを簡単にですが行いました。どの階層のボスも面白いギミックが多かったなと感じています。個人的好きな階層トップ3を上げるなら
- 4層後半
- 4層前半
- 3層
かな。これらはギミック処理を通して占星術師でのアプローチを考えさせられたという点で好きですね。ギミック的にいったら1、2層も好きです。また何か機会があれば今度は別のジョブで遊んでみたいなと思いました。
次回はクルーザー級を予定しています。これまでヒーラーしか使ってこなかった奴が別ロールに手を出すとどうなるか…….wまた時間があるときにその内容を書こうと思います!
